NY日記帳

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感謝のしるし

クリスマスチップ。
いつもアパートメントのために働いている人たちへの感謝のしるし。
今年もそんな季節がやってきた。
マネーホルダー付きのカードにチップを入れてひとこと書いて、
「今年も一年ありがとう」って渡しにいく。

うちのアパートメントは
管理人さん1人、ドアマン3人、ゴミ集めやお掃除の人が3人。
お互い顔を知っているし、会えば声をかけてくれる。
とってもフレンドリーで素敵な人たち。
この家が好きなのはみなさんのおかげでもある。

それとは対照的なのがマンハッタンのアパートメント。
一軒に30人くらいが働いていて、
顔と名前が一致しないのはもちろん、会うことすらない人もいたりして。
けれど、やっぱり同じようにクリスマスチップを渡す。
もちろん、見えないところでうんと働いてくれているんだろうけど
会ったこともない人にチップって、違和感があるのはharakoだけ?
友だちに聞くと、最近は写真付きの職員リストが回ってくるとか。
kawakenが一人暮らししていたときのアパートメントは
クリスマスチップ専用のポストがあったりもした。
建物の大きさ、住人の数。
規模が全然違うからしかたないけど、ちょっと寂しい感じ。


そして、先ほど。
ドアマンに渡しに行ったら、お礼にハグハグされちゃいました。

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