NY日記帳

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2008サンクスギビング旅行~アンテロープキャニオン~

ツアー一日目の午後。

アリゾナ州にあるアンテロープキャニオンへ。
途中、専用のジープに乗り換えて赤い砂の道を進むと…。
ANTELOPE CANYON01

岩壁にできた洞窟のような狭い入口。
ANTELOPE CANYON02

実はこれ、水の浸食によってできたもの。
このあたりに強い雨が降ると、水が地面に浸透するよりも早く
低いところへ集まって、勢いのついた鉄砲水となり、
この水が、砂丘が固まってできた砂岩を削り取って空間を造ったそう。

この中がどうなっているかというと。。。
ANTELOPE CANYON03 ANTELOPE CANYON06
ANTELOPE CANYON04 ANTELOPE CANYON05

人がやっとすれ違えるくらいの狭い道が150mほど続く。
砂岩の岩肌はとっても手触りが良くて
地面の砂は、粒が細かくてサラサラしている。
上を見上げると、すきまから光が入り込んで
それに照らされた曲線の重なりがとても幻想的。
ここは、楽しみにしていた場所のひとつ。
その景色を見て一日を終えられたことに大満足。


旅行から話はそれますが。
この日はkawakenの30歳の誕生日
なんと、同じテーブルで夕食をとっていた
家族のお子さんも誕生日だということが判明
そんな話をしていたときに、サーブしてくれていた店員さんが来て、
それならみんなでお祝いしましょうということになり。。。
ほかのテーブルのみなさんもお祝いしてくれました。
しかも、レストランからケーキのサービス
思わぬ展開に、本人は恥ずかしそうだったけど。
いい思い出になったことでしょう。

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2008サンクスギビング旅行~ザイオン国立公園~

11月28日 ツアー一日目。

今回のツアーは30名ほどの大所帯。
そして、ガイドさんは日本語ペラペラのアメリカ人、Joshさん。
日本の大学入学を目指しているという23歳男性。
ケントギルバートの息子と友だちだったことが
日本に興味をもつきっかけになったらしい。
日本語を学び始めて3年しか経っていないとは思えないほど
流暢にしゃべるし、いろんな言葉を知っている。
harakoも彼を見習って英語を頑張らないとねー。


ラスベガスの中心地を抜けた途端、砂漠地帯が広がった。
これが走り始めて一枚目の写真。
霧のラスベガス

霧で何も見えません。。。
この地域で霧が出るというのは今までなかったそう。
これも地球の環境の変化なのだろうか…。


そしてお昼過ぎ。
最初の目的地、ユタ州南部のザイオン国立公園に到着。
バスの中から眺める時間が長かったけど、
道の左右に出現する大きな岩の迫力はすごいもの。
ロッククライミングをする人を見かけることもあるそう。
ZION NATIONAL PARK03

上の部分だけ、雪が降ったように真っ白な地層。
石灰を多く含んでいる部分だそう。
ZION NATIONAL PARK02

縦と横にいくつもの筋が入ったチェスボードのような岩、Checkerboard Mesa。
縦の筋は、雪による侵食、横の筋は風による侵食でできたもの。
ZION NATIONAL PARK04

続いては、アンテロープキャニオンへ。

2008サンクスギビング旅行~ラスベガス~

年に一度のkawaken&harako的 “大型連休”(4日間だけなんだけど)。
今年はアメリカの大自然を満喫すべく、国立公園をめぐる旅へ


…っとその前に。
ツアーの発着地ラスベガスで、ちょっと遊ぶことに。

泊まったホテルは、噴水ショーで有名なBELLAGIO
毎回違う音楽に合わせて、水が噴き出してくる。
夜、光に照らされる噴水はとってもきれい。
BELLAGIO噴水ショー

この日はサンクスギビングデーだったので、
レストランもそれにあわせてサンクスギビングディナーを
用意しているところが多かった。
前菜がひとり2種類ついてきて、メインはもちろんこれ、ターキー。
BELLAGIOサンクスギビングディナー01 BELLAGIOサンクスギビングディナー02

実はターキーが苦手なharako。
久々に食べるしいけるかも!って思ったけどやっぱりダメー
サイドに付いていたマッシュドポテトがとっても美味しくて
結局そればっかり食べてたな。。。

で、サンクスギビングのデザートといえばパンプキンパイ。
飾りつけも凝ってたし、アメリカのケーキにしては
それほど甘くなかったし、こっちはペロリ。


そして~
満腹になったあとは。。。お待ちかねの初カジノ
こんなふうにカジノコーナーが延々と続いている。
テーブルゲームやら、スロットマシーンやら。
ところどころにあるバーのテーブルにまで画面が埋め込まれて
ゲームができるようになっていたり。
BELLAGIOカジノ01

テーブルゲームはルールが分からないし、
なんてったって掛け金の桁が違うから手を出せず。
かわいらしくスロットをやってみた。
しかも掛け金1セントとか5セントの、お遊び程度の台で。
BELLAGIOカジノ02

それでも、お金は吸い込まれてくばかり。。。大泣き
ビギナーズラックは叶わないままタイムオーバー。

翌日が早い出発だったので、泣く泣く退散しました

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