NY日記帳

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プチトマトとアンチョビのパスタ、シソ風味

またまた登場。
kawaken作のパスタ

アフタークリスマスディナー

いつもどおり冷蔵庫の残りもので作っていただきました。
プチトマトとアンチョビとシソ。
口に運ぶごとにほのかに香るシソがいい感じ。

うしろに見えるのは。
赤か白かもよく分からず見た目に惹かれて買ったワイン。
と思いきやスパークリングワインだった
ちょっと甘めだけどすっきりしていておいしかったです
あ、もちろんパスタもね

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街のクリスマスデコレーション 3

ツリーあれこれ。
いろんな所にありすぎて、全ては載せられないけれど。

ロックフェラーセンター。
休日に行ったのもあるけどかなり混み合っておりました。
ロックフェラーセンター2008

リンカーンセンター。
ここは、オペラやバレエ、オーケストラのための施設が集まっている場所。
この日はオペラ「魔笛」を観て来ました。
リンカーンセンター

市立図書館。
建物がとても重厚な造りで、美術館みたい。
場所に合わせてツリーも落ち着いた感じ。
市立図書館ツリー


ブライアントパーク。
このツリーのまわりにこの時期だけのショップが立ち並ぶ。
アクセサリーやツリーのオーナメントなど可愛いものがたくさん。
ブライアントパークツリー


ほかにも証券取引所、メトロポリタン美術館、自然史博物館。。。
ツリーの名所は数知れず。
ぜひぜひ、見に来てくださいませ。

街のクリスマスデコレーション 2

ブランド店が並ぶ5th Avenue。
そのなかでも素敵なカルティエのデコレーション。
カルティエ03

建物全体がプレゼントのよう。
カルティエ01

お店のウィンドウ。
赤い箱が自動的に開いて宝石が出てくる。
カルティエ02


これは、交差点のど真ん中に吊るされているバカラ社製雪の結晶。
この交差点の四つ角にあるお店は。。。
ティファニー、ルイヴィトン、ヴァンクリーフ&アーペル、
それからバーグドルフグッドマン(超高級デパート)。
57th交差点

さすが、並んでいるお店に負けじとデコレーションも豪華。

街のクリスマスデコレーション 1

今年、街で見かけたクリスマスデコレーション。
住んでいるアパートメントはこんな感じ。

エントランス
エントランスクリスマス仕様

ロビーのツリー
ロビークリスマス仕様

N.Y.にはユダヤ教徒もたくさんいるので。
この時期のユダヤ教の行事ハヌカ(Hanukkah)にまつわるものも。
メノーラ
ハヌカは8日間続き、真ん中のろうそくを種火として
1日にひとつ火をともし、8日目にすべてのろうそくに火がつく。
このお祭りは、簡単に言うと古代のエルサレム神殿にあった
ランプのオイルが1日分しかなかったのに
8日間燃え続けるという奇跡が起きたということに由来。


日本人のために、お正月のしめ縄&鏡餅も飾ってくれないかな~。

クリスマスディナー

こっちは、クリスマスは祝日で会社も休み
レストランやほかのお店も休みのところが多くて
日本でいうお正月のような雰囲気。
去年はそんなことも知らずに
外食しようと街に出たら、閑散としていた覚えが
そんなわけで今年は家でクリスマスディナー

まずは、簡単なつまみで
気づいたら、作ったのはマリネ(右奥)だけだった。。。
クリスマスディナー 01

本日のメインはラム肉。
クリスマスディナー 02
臭みなんて全然ないし、ジューシーでとっても柔らか
グラタンとジャガイモを添えて(葉っぱで隠れて見えませんが)。

デザートはチョコレートケーキ。
クリスマスディナー 03
2日前に作って寝かせていた力作
表面にウィスキーを塗って、しっとり大人味。

なんか、久しぶりにガッツリ食べたなー。
明日からはまた質素な食事に戻ります。

感謝のしるし

クリスマスチップ。
いつもアパートメントのために働いている人たちへの感謝のしるし。
今年もそんな季節がやってきた。
マネーホルダー付きのカードにチップを入れてひとこと書いて、
「今年も一年ありがとう」って渡しにいく。

うちのアパートメントは
管理人さん1人、ドアマン3人、ゴミ集めやお掃除の人が3人。
お互い顔を知っているし、会えば声をかけてくれる。
とってもフレンドリーで素敵な人たち。
この家が好きなのはみなさんのおかげでもある。

それとは対照的なのがマンハッタンのアパートメント。
一軒に30人くらいが働いていて、
顔と名前が一致しないのはもちろん、会うことすらない人もいたりして。
けれど、やっぱり同じようにクリスマスチップを渡す。
もちろん、見えないところでうんと働いてくれているんだろうけど
会ったこともない人にチップって、違和感があるのはharakoだけ?
友だちに聞くと、最近は写真付きの職員リストが回ってくるとか。
kawakenが一人暮らししていたときのアパートメントは
クリスマスチップ専用のポストがあったりもした。
建物の大きさ、住人の数。
規模が全然違うからしかたないけど、ちょっと寂しい感じ。


そして、先ほど。
ドアマンに渡しに行ったら、お礼にハグハグされちゃいました。

手巻き寿司パーティ

ニュージャージーにあるスーパー
MITSUWAに行く用事があったので。
近所では手に入らない刺身の盛り合わせを購入。

23日に“結婚式2周年”を迎えるということで。
そのお祝いに手巻き寿司パーティ

紫蘇も買って~。
日本のキュウリも買って~。
たまご焼きも作って~(下手だけど)。

手巻き寿司

手巻き寿司なんて、一年以上食べてなかった気がする。。。
やっぱり刺身はウマい~

雪トナカイ

先週の金曜日。
降りました、今シーズンいちばんの雪

雪が積もる道路

翌日。
アパートメントの庭には。。。

雪だるまと…
雪だるま

雪トナカイ(たぶん。枝の差し方がそんな感じ?)
雪トナカイ

雪でトナカイを作ろうなんていう発想。
子どものころのharakoには全くなかったなー。

“Mrs.”について驚きの事実が!

先日の英会話秋期クラス最終日。
話題は、グリーティングカードの書き方手紙
文面の話のあとは、宛名の書き方について。

男性宛ては“Mr. John Smith”
夫婦宛ては“Mr. & Mrs. John Smith”
家族宛ては“The Smith Family”もしくは“The Smiths”

ここまでは知っていたんだけど。。。
“Mrs.”について驚きの事実が判明(harakoにとって)

結婚して旦那さんが健在の場合、その奥さん宛てには
“Mrs. John Smith”←旦那さんのfirst name
結婚してすでに旦那さんが亡くなっている場合、その奥さん宛には
“Mrs. Mary Smith” ←本人のfirst name

伝統的にはこんな決まりがあるらしい。
先生は、好きなように書けばいいわよって言ってたけど。
知らなかった~。
中学校か高校で習ったのかなぁ、全く記憶にないけど


すでに知っている人は、ひとつもおもしろくないですね。。。
harakoの小さな成長を見守っていてくださいませ。

テレビでクリスマスツリー

我が家のみならず、街もクリスマスのデコレーション一色。
マンハッタンにある大きな駅のひとつ、
Grand Central Terminal。
毎年、構内の壁や天井をスクリーンにして
映像を写すショーをやっている。

先日、これから電車に乗ろうというとき
偶然にもその日最後の回が始まろうとしていて。。。

幕が上がってショーの始まり~。
Grand Central Terminal02

汽車が構内を走ったり。
Grand Central Terminal03

天井に大きなリースが映し出されたり。
Grand Central  Terminal04

ほんの10分ほどのショー。
行きかう人の足も自然と止まり、上を見上げたり周りを見回したり。


さらに今年は
こんなクリスマスツリーが出現
Grand Central Terminal01

テレビ画面が積み重ねられたツリー。
クリスマスが終わったら、抽選でもらえるらしい。
もちろん、応募しましたよ~。
どれでもいいから当たりますように

ちなみに、このショーとクリスマスツリー。
シャープがスポンサーなのです。
外国で日本の企業ががんばっているのを見ると
とっても誇らしい気持ちになります

2008サンクスギビング旅行~ROUTE 66~

グランドキャニオンに別れを告げ。
ラスベガスへ帰る途中。
今はもう廃線となったROUTE 66に寄り道。
ROUTE66 01

車の通りも少ないので、道のど真ん中を歩いても平気。
ROUTE66 02

ROUTE 66の沿線の街を廃れさせたくないと
観光に力を注いだAngelさんのお店。
ROUTE66 04

そのお隣のアイスクリーム屋さんの裏には。
ROUTE66 03
どこかで見たことありません?
映画『Cars』のモデルになった車たち。
この映画の監督さんがここに立ち寄ったときに
この車たちを見て思いついたストーリーだとか。


そしてとうとうラスベガスに帰ってきました。
が、しかし。
予想以上に早く着いてしまい
飛行機の時間まで6時間近くあったので。
空港内にあるスロットマシーンで暇つぶし。
空港01

そしたらなんとkawakenが大アタリ
5ドル賭けて57ドルに
換金してくれるおばさんの勧めもあって、
さっさとお金に換えてビールを飲みに行きました
最後の最後にこんな展開が待っているとは。
旅の締めくくりとしては最高だわ~。
ありがとう、ラスベガス

空港02

4日間という短い旅だったけど十分に楽しめました
日本に帰国することがなければ
また来年のサンクスギビングまで長期旅行はおあずけ。
それまでに次の行き先をじっくり考えよう。

2008サンクスギビング旅行~グランドキャニオン散策~

朝日鑑賞から戻って来たあと。
簡単な朝食を済ませて。

グランドキャニオン散策に出発。
谷底へ向かう道と、もう少し高いところにある展望台へ向かう道。
せっかくなのでどちらの景色も見たいkawakenとharako。
短い時間のなかで、ちょっとずつ楽しむことに。

少し下った場所から
GRAND CANYON 散策01

展望台から
GRAND CANYON 散策02

崖っぷちに腰かけてみた。
足は、空中でブラブラ~な状態。
GRAND CANYON 散策03

貝の化石を発見。
その昔、グランドキャニオン一帯は海だった。。。
GRAND CANYON 散策04

写真からでは、そのすごさが伝わらないかもしれないけど。
本当にすごいんです、この景色。
口が開いてるのも忘れるくらい見入っちゃう。
景色を見ながら何度ため息をついたことか。

この散策が終わると、
あとはラスベガスに戻るのみです。

2008サンクスギビング旅行~グランドキャニオンで朝日鑑賞~

11月30日 ツアー三日目。

今日も早起きして朝日鑑賞。
Mather Pointへ。

日が昇につれ、階段状になった岩が徐々に照らされていく。
GRAND CANYON 朝日01
GRAND CANYON 朝日02
GRAND CANYON 朝日03

朝日を撮った全ての写真に、くっきりとハートマークが!
GRAND CANYON 朝日04

朝からこんなに素敵な景色を見ることができたし
三日目もいい旅ができそうな予感。

2008サンクスギビング旅行~グランドキャニオンで夕日鑑賞~

バスで移動すること3時間。
アリゾナ州のグランドキャニオン国立公園に到着。

美しい夕日が見られるDesert Viewという場所へ。

沈んでいく太陽
GRAND CANYON 夕日02

夕日に照らされるグランドキャニオン
GRAND CANYON 夕日01

昇る太陽を見て一日が始まり、沈む太陽を見て一日が終わる。
しかもこんな大自然の中で。
あー、なんて贅沢なんでしょう。

2008サンクスギビング旅行2008~モニュメントバレー~

ツアー二日目、最初の目的地は
アリゾナ州にあるモニュメントバレー

ここで撮影された映画は数知れず。
特に映画監督のジョン・フォードさんは
この場所がお気に入りだったそう。
残念ながら、この方の映画を見たことがありません。
harakoが知っている映画だと
『BACK TO THE FUTURE 3』←どのシーンかは分かりません。
『Forrest Gump』←主人公が走るのをぱたりとやめたまっすぐな道がある。

それぞれの場所や岩には形や歴史などにちなんだ名前がつけられていて…

ジョンフォードさんのお気に入りだった風景“John Ford's Point”
 MONUMENT VALLEY01

3人の修道女が立っているように見える“Three Sisters”
MONUMENT VALLEY02

親指をグッと立てた形“The Thumb”
MONUMENT VALLEY03

手袋の形“Mitten Butte” ※Butte(ビュート)=残丘
MONUMENT VALLEY04


ここからちょっと移動して。
この日のランチは、名物のナバホタコ。
NAVAJO TACO
生地はふわっとした揚げパン。
トッピングと味付けはタコスと同じ。
ボリューム満点、お腹いっぱ~い。

もちろん、このあとはバスの中でお昼寝タイム。
次の目的地はグランドキャニオン。

2008サンクスギビング旅行~レイクパウエルからの日の出鑑賞~

11月29日 ツアー二日目。

朝は早起きして、日の出鑑賞。
宿泊地レイクパウエルの湖畔から。

ほぼ定点撮影による、日が昇る様子はこんな感じ。

LAKE POWEL01
LAKE POWEL02
LAKE POWEL03
LAKE POWEL04
LAKE POWEL06

久しぶりに、朝から本物の太陽を見た。
家では、目の前にある高層アパートの窓に反射する
朝日の光を受けているもので。

朝日からエネルギーをもらったところで、二日目のツアーに出発。

LAKE POWEL08

2008サンクスギビング旅行~アンテロープキャニオン~

ツアー一日目の午後。

アリゾナ州にあるアンテロープキャニオンへ。
途中、専用のジープに乗り換えて赤い砂の道を進むと…。
ANTELOPE CANYON01

岩壁にできた洞窟のような狭い入口。
ANTELOPE CANYON02

実はこれ、水の浸食によってできたもの。
このあたりに強い雨が降ると、水が地面に浸透するよりも早く
低いところへ集まって、勢いのついた鉄砲水となり、
この水が、砂丘が固まってできた砂岩を削り取って空間を造ったそう。

この中がどうなっているかというと。。。
ANTELOPE CANYON03 ANTELOPE CANYON06
ANTELOPE CANYON04 ANTELOPE CANYON05

人がやっとすれ違えるくらいの狭い道が150mほど続く。
砂岩の岩肌はとっても手触りが良くて
地面の砂は、粒が細かくてサラサラしている。
上を見上げると、すきまから光が入り込んで
それに照らされた曲線の重なりがとても幻想的。
ここは、楽しみにしていた場所のひとつ。
その景色を見て一日を終えられたことに大満足。


旅行から話はそれますが。
この日はkawakenの30歳の誕生日
なんと、同じテーブルで夕食をとっていた
家族のお子さんも誕生日だということが判明
そんな話をしていたときに、サーブしてくれていた店員さんが来て、
それならみんなでお祝いしましょうということになり。。。
ほかのテーブルのみなさんもお祝いしてくれました。
しかも、レストランからケーキのサービス
思わぬ展開に、本人は恥ずかしそうだったけど。
いい思い出になったことでしょう。

2008サンクスギビング旅行~ザイオン国立公園~

11月28日 ツアー一日目。

今回のツアーは30名ほどの大所帯。
そして、ガイドさんは日本語ペラペラのアメリカ人、Joshさん。
日本の大学入学を目指しているという23歳男性。
ケントギルバートの息子と友だちだったことが
日本に興味をもつきっかけになったらしい。
日本語を学び始めて3年しか経っていないとは思えないほど
流暢にしゃべるし、いろんな言葉を知っている。
harakoも彼を見習って英語を頑張らないとねー。


ラスベガスの中心地を抜けた途端、砂漠地帯が広がった。
これが走り始めて一枚目の写真。
霧のラスベガス

霧で何も見えません。。。
この地域で霧が出るというのは今までなかったそう。
これも地球の環境の変化なのだろうか…。


そしてお昼過ぎ。
最初の目的地、ユタ州南部のザイオン国立公園に到着。
バスの中から眺める時間が長かったけど、
道の左右に出現する大きな岩の迫力はすごいもの。
ロッククライミングをする人を見かけることもあるそう。
ZION NATIONAL PARK03

上の部分だけ、雪が降ったように真っ白な地層。
石灰を多く含んでいる部分だそう。
ZION NATIONAL PARK02

縦と横にいくつもの筋が入ったチェスボードのような岩、Checkerboard Mesa。
縦の筋は、雪による侵食、横の筋は風による侵食でできたもの。
ZION NATIONAL PARK04

続いては、アンテロープキャニオンへ。

2008サンクスギビング旅行~ラスベガス~

年に一度のkawaken&harako的 “大型連休”(4日間だけなんだけど)。
今年はアメリカの大自然を満喫すべく、国立公園をめぐる旅へ


…っとその前に。
ツアーの発着地ラスベガスで、ちょっと遊ぶことに。

泊まったホテルは、噴水ショーで有名なBELLAGIO
毎回違う音楽に合わせて、水が噴き出してくる。
夜、光に照らされる噴水はとってもきれい。
BELLAGIO噴水ショー

この日はサンクスギビングデーだったので、
レストランもそれにあわせてサンクスギビングディナーを
用意しているところが多かった。
前菜がひとり2種類ついてきて、メインはもちろんこれ、ターキー。
BELLAGIOサンクスギビングディナー01 BELLAGIOサンクスギビングディナー02

実はターキーが苦手なharako。
久々に食べるしいけるかも!って思ったけどやっぱりダメー
サイドに付いていたマッシュドポテトがとっても美味しくて
結局そればっかり食べてたな。。。

で、サンクスギビングのデザートといえばパンプキンパイ。
飾りつけも凝ってたし、アメリカのケーキにしては
それほど甘くなかったし、こっちはペロリ。


そして~
満腹になったあとは。。。お待ちかねの初カジノ
こんなふうにカジノコーナーが延々と続いている。
テーブルゲームやら、スロットマシーンやら。
ところどころにあるバーのテーブルにまで画面が埋め込まれて
ゲームができるようになっていたり。
BELLAGIOカジノ01

テーブルゲームはルールが分からないし、
なんてったって掛け金の桁が違うから手を出せず。
かわいらしくスロットをやってみた。
しかも掛け金1セントとか5セントの、お遊び程度の台で。
BELLAGIOカジノ02

それでも、お金は吸い込まれてくばかり。。。大泣き
ビギナーズラックは叶わないままタイムオーバー。

翌日が早い出発だったので、泣く泣く退散しました

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