NY日記帳

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アメリカの洗濯事情

アメリカのアパートメントの多くは、各家には洗濯機がなく、
同じフロア、もしくは地下に洗濯室がある。
日本のコインランドリーがビル内にあるような感じ。

我が家のアパートメントも、もちろんそう。
harakoも、週に1~2回ほど洗濯室に通っている。
laundry room

洗濯機にもいろいろあるみたいで、
うちのアパートメントのものは古いタイプ。
ボタンが6つしかなく、さらに柔軟剤や漂白剤を入れるポケットもない。
これがまた、ひと手間かかる厄介もので…。
laundry machine

洗濯の流れはこんな感じ。
まずは、洗濯物を地下室まで運ぶ。
いいところで柔軟剤を入れたいので、
洗濯機を回し始めると同時に携帯のアラームをセット。
一度家に戻り、洗濯機に入れたくないものを手洗いする。
アラームが鳴ったら、柔軟剤を入れるために再び地下へ。
手洗いしたものも持って行き、脱水のときに入れる。
その後,脱水が終わるまでの数分間はその場で待機。

dryer.jpg
洗濯機が終わったら今度は乾燥機↑
けれど、すべてを乾燥機にかけたくないharakoは
乾燥機に入れる前に、仕分け作業をする。
そして、乾燥機へ投入。
約50分後、洗濯物を回収するため、またまた地下へ。

どれだけ家と地下を往復すればよいのやら…。
新しい洗濯機なら、最初から柔軟剤入れておけるのに。

まぁ、まだビル内に洗濯室があるからいいけれど。
アパートメントによっては、そんな設備すらなくて
洗濯物を抱えて街のコインランドリーに行かなければいけない人も。
Carolinaも、車で洗濯に行くって言ってたな。。。

それを思うと、地下の洗濯室がありがたく思える。
日本に帰ったときには、家の中に洗濯機があることに喜びを感じられるかも。

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