NY日記帳

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鳥獣戯画

日曜日。
久しぶりにメトロポリタン美術館へ。

20120219MET02.jpg


今回の目的は…鳥獣戯画です。


あれは6年ほど前の秋のこと。
鳥獣戯画を一目見たいと、雨の中バスに乗って高山寺へ。
しかし…そこには現物はなく、部屋の隅のほうに、コピーしたものが並べられているだけ。
あのときの衝撃といったら…いまでも鮮明に覚えています。
実際には、京都国立博物館に保管されているとのこと。
よくよく考えれば、あんな貴重なものをいつでも見られるようにって
展示しておくはずがないのですが。。。

そして、初めて目にするのが、日本ではなくアメリカ。
ちょっと複雑な気持ちだわ…

ほんの30センチくらいの切だったけど、本物を見られてよかった~



この企画展を出たところに、畳のスペース。
やっぱり畳は落ち着きますなー
20120219MET01.jpg


ムーは見終わって帰るころにお寝から目覚め…
出口近くで、同い年くらいの子どもたちと遊んでから帰りました。

20120219MET03.jpg

それにしても、結構積極的に輪の中に入ろうとするムー。
誰に似たんだろ??


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The Cloisters

harako母の滞在最終日。
少し足を延ばして、The cloistersへ。

20111020クロイスターズ

ここを訪れるのはharakoも初めて。
ず~~っと行きたいと思っていたものの、
マンハッタンの中でもずいぶん北のほうにあるので
なかなか実現しないでおりました。

修道院が美術館となっているので、
展示物だけじゃなくて建物そのもにも見ごたえあり

訪れる人も少なくて、一つ一つの展示をゆっくり見られるのもよい

カメラにうまく収められなかったけど、
建物の中庭を取り囲む回廊が、趣があってとっても素敵
春~夏に来たら、花とか咲いててもっときれいなんだろうなぁ

美術館自体、公園の一角にあるから、
暖かくなったらお弁当を持って遊びに行こう

国宝 松林図屏風

インターネットであれこれ検索していたら
とぉ~ってもそそられる催しを見つけました

「没後400年特別展 長谷川等伯」
2010年2月23日~3月22日 東京国立博物館 平成館

4年前くらいに「国宝 松林図屏風」をみたときの
あの感動は今でも忘れられません。
照明がぐっと落とされた一室に浮かび上がる木々。
すーっと吸い込まれるような不思議な感覚。

もう一回見たいと思っていたら、このタイミングだったかぁ。。。
たった一ヶ月の開催期間だなんて~

日本のみなさん、機会があったら是非行ってみてくださいっ
みる価値アリだと思います

MilkmaidとSamurai

久しぶりのメトロポリタン美術館
ちなみにkawakenは、4年半住んでいるのに今回が初めて
メトロポリタン美術館

本日のおめあては。。。
Vermeer's Masterpiece The Milkmaid
フェルメールの代表作のひとつ“牛乳を注ぐ女 Milkmaid”が
はるばるオランダから来ているということで、これは必見���[
自然な光の表現、優しい顔立ちが印象的
2012年に来日する“真珠の首飾りの少女”もぜひこの目で見てみたい。

もうひとつ。。。
Art of the Samurai: Japanese Arms and Armor, 1156–1868
外国で目にする日本のものはいろんな意味でおもしろい。
ここの展示を見る外国人がどんな反応をするのか
解説にはどんな訳がついているのか
展示品以外のところにも興味がわくのです�΂��B
それに、日本各地に保管されている国宝や重要文化財が
一度に見られるのもいいところ

メトロポリタン美術館は広すぎるので
こうやって目的をもって行かない大変なことになります�|��
ちょこちょこ通って、全エリア制覇しないと

Park Avenue Armory

英会話教室の先生から
「おもしろいエキシビションをやってるから行くといいわよ」
と教えてもらって訪れたPark Avenue Armory

ernesto neto04
ここは、もともと軍事関係の建物。
マンハッタンは通りが碁盤の目になっているけど、
そのうちのひとマス丸ごと、この施設の敷地。
外観も重厚でとっても立派。

中には体育館のような広いスペース。
そこに現れたのは。。。
ernesto neto01

Ernesto Netoというブラジルの芸術家の作品。
白っぽいものは全てストッキングのような素材。
袋状になった布にシナモンなどスパイスを入れてぶら下げてあったり
木枠を布で覆って、洞窟のような空間が作られていたり。
周りにはクッションを敷いたスペースや
ボールがたくさん入っているプールもあって、子どもたちは大はしゃぎ。

洞窟の壁にあいている穴から外を覗いてみる。
ernesto neto02

これは発泡スチロールの粒が入っている袋。
見た目よりも軽くて、ふわっと持ち上がる。
ernesto neto03

この大きな空間を最大限に生かした作品。
MoMAとかグッゲンハイムとか、
現代アートを楽しむ場所はほかにもあるけれど。
これはどこにも真似できないだろうなぁ。

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